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My Diary

2006年5月31日(水曜日)

新システムへの移行のお知らせ

カテゴリー: - yamawaki @ 22時14分13秒

yamachin.comをお読みいただきありがとうございます。

yamachin.comは,6月1日よりblogシステムを変更して公開します。

http://yamachin.com/

をご覧ください。

RSSリーダー等において登録・購読してくださってみなさんにおかれましては,設定の変更をお願いいたします。

新しいRSSのアドレスは,
http://yamachin.sakura.ne.jp/yamachin_diary/blog/index.xml

http://yamachin.sakura.ne.jp/yamachin_diary/blog/atom.xml
となります。

引き続きyamachin.comをよろしくお願いいたします。

よろしく


季節の変わり目

カテゴリー: - yamawaki @ 06時24分04秒

ここ1週間体調不良が続いている。
鼻づまり,目のかゆみ,肌荒れ,軽い喘息など,憂鬱に過ごしている。
なぜだろうと思っていたら,朝夕の気温の差が大きくなってきていてからだが対応し切れていないようだ。
季節の変わり目ということだ。私の場合,季節の変わり目には,アレルギーがひどくなる。
この時期,イネ科の植物の花粉も跳んでいるようだ。
気をつけないと。


2006年5月30日(火曜日)

先のことは

カテゴリー: - yamawaki @ 00時14分15秒

先のことは分からない。
昨日,母のいとこの方が亡くなられた。50代という若さだったらしい。朝方,急に苦しみ出し,救急車で病院に運ばれたときには亡くなられていたそうだ。
私は,この方とほとんど面識がないのだが,身近な方が亡くなられたということ伝えられると死というものが身近にあることを考えさせられる。
渡邊さんの本の言葉ではないが,誰にも自分の寿命は分からないことを改めて考えた。
やっぱり,1日1日が大事だと言うことなのだと思った。


2006年5月29日(月曜日)

システムの移行

カテゴリー: - yamawaki @ 00時01分19秒

blogのシステム移行の準備をする。
xoopsの活用の仕方も分かった。今後は,XOOPSはプライベートポータルサイトとして使用していくことにする。
blogは,MTで書き残していくことにする。近々,システムを変更したい。


2006年5月27日(土曜日)

新たなる「挑戦」(1)

カテゴリー: - yamawaki @ 23時27分47秒

先日,カンブリア宮殿でワタミ(株)社長の渡邊美樹さんの話しを聞いた。もっと,渡邊さんの主張が知りたくて本も買ってみた。

●新たなる「挑戦」 −夢をカタチにする時−
 渡邊美樹著 SoftbankCreative
●夢に日付を!−夢現実の手帳術− 渡邊美樹著 あさ出版

 新たなる「挑戦」の本の中から,心に残った言葉を書き残しておく。

第1章 外食産業の会社から,「外食産業もやる会社」へ
一日一日を完結させながら生きる

人間は,「どんな流れ方をしたいか」を自分で決めることができます。
私は流されるのではなく,意志を持った流れ方をしたい。そのための方法が,人生の夢を持ち,その夢に向かって努力し続けることだと思います。

(中略)

大学生の時に,「24歳で社長になる」と初めて夢に日付を入れました。
夢は,見ているだけではいつまでも夢のままです。しかし,「いつまでに実現する」と日付を入れた瞬間に,現実との「差」が明確になります。後は,夢の実現に向かって「いつまでに何をするか」を決め,その目標を必死になってクリアしていくのです。

(中略)

先ほど,人生は川の“流れっぷり”で決まると書きました。
ただし,その川の長さは,自分で決めることができません。
目安らしきものはあります。日本人の平均寿命は男性78.36歳,女性が85.33歳(厚生労働省「平成15年簡易生命表」)。多くの人が,82歳前後で人生を終えるのです。
82年×365日=29930日。3万日を生きる人の方が少ないのです。

ただ,これはあくまでも「平均」の話しです。「平均的な人間」なんていません。
自分の寿命は誰にもわからないのです。まさに「神のみぞ知る」の世界なのです。
今日の延長線上に明日はありません。
いつ死が訪れるのか分からないから,一日一日の「人生」はきっちりと完結させたいー。こう思っています。


夢というのは,耳障りのよい言葉で私もよく使う。しかし,よくよく夢という言葉を考えてみると,その後に語られる内容はとても抽象的で具体性の欠けるものとなってしまうことが多い。
渡邊さんは,夢に日付を付け加えることで,抽象的で具体性のない夢というものを現実的で具体的な目標にかえようとしている。
渡邊さんの考えは,人生というとらえどころのない大きな内容についても,数値を取り上げることによって有限であることをはっきりさせ,有限であるが故にどう生きていくのかを,具体的に目的を設定して生きてきたいという考えを示されている。

私も自分自身の死については考えたことがある。命は有限であり,私に与えられた時間には限りがある。大切な家族の死を迎えるのを見送るとき,いつかは自分もこの世を去るときが来ることを教えられた。
だから,私も死を迎えるときに「よく生きた」と自分に思える生き方をしたいと思っている。
しかし,思っているだけでは「よく生きた」と思えるような生き方はできない。
「よく生きた」と思えるための達成感や充実感がなければ,ダメなのだろうということは想像ができる。

今の私自身の問題点を考えると,自分自身の中に夢と思えるものを見失っているように思う。
短期的で,生活に直結するような目標は持っている。しかし,40歳を過ぎて人生の後半に差し掛かる自分にとっての人生の夢と言ったものが見えないでいる。
それは,家族に恵まれ,仕事に恵まれ安定した中で,更に自分の夢を設定し高まっていこうと考える意欲が減退しているからではないかと思う。

本の中で渡邊さんが伝えようとしている夢を持つことの大切さと,夢を目標として挑戦とする中で人として更に成長するというスパイラルを積極的に起こしていくことが,今の私には必要なのだと思う。


インターネット配信

カテゴリー: - yamawaki @ 19時02分59秒

カンブリア宮殿の収録がインターネット配信されていた。

 視聴したのは,
ゲスト:原田隆史さん(元体育教師)
テーマ:企業を変える、会社員への「生活指導」
放送予定:6月5日(月)

考えていた以上に,画質もよく音もクリヤーだった。インターネットの技術って,こんなに進んでいるのかと驚いた。次回も,機会があったら見てみたい。

番組の内容については,本放送を楽しみにしたい。


運動会

カテゴリー: - yamawaki @ 18時53分19秒

大夢とつばさの学校では,今日が運動会だった。
昨日は,開催できるか天候を心配していた。朝は,曇り空。何とかできそうだ。
徒競走は,大夢もつばさも思っていたよりもよく走ることに驚いた。裕子は,2人には私のDNAが引き継がれていると言っていた。裕子は,小さい頃から走るのが速かったらしい。私は,小さい頃走るのが苦手だった。

このあたりの地域では,運動会を5月に実施する学校と9月に実施する学校がある。最近の傾向では,5月に実施する学校の方が多くなったように思う。
15年前に勤務していた学校で,体育主任として運動会の1学期開催を提案したことがあった。このねらいは,2学期の行事が多すぎると感じ,行事を均等配置することが望ましいという考えからだった。あの当時は,春に運動会を実施する学校はほとんどなかった。運動会は,秋に実施するものだという意見が多く,私の提案は見送られることになった。
あの頃のことを考えると,考え方が間違っていなくても周囲の状況や提案するタイミングによって受ける評価が全く違うことが分かる。私の場合には,こんなことがよくある。

お昼過ぎからは小雨も降り始めて,子ども達にはかわいそうな天候になってしまった。それでも,大きな声で一生懸命に走る姿を応援した。
閉会式を終えて,全てのプログラムが終わってから全校児童がグランドを一周して観衆にあいさつをしていた。運動会の終わり方として,いいアイディアだなと感心した。
がんばった子ども達が最後まで主役になれる工夫を見習いたいと思った。


2006年5月25日(木曜日)

二十歳のころから

カテゴリー: - yamawaki @ 22時31分25秒

クローズアップ現代で,「隠れ糖尿病」について扱っていた。

 隠れ糖尿病とは クローズアップ現代HPから引用

国民病とされる糖尿病の患者数は、予備軍を含め1600万人に達する。その糖尿病の前段階は、いままで危険は少ないと考えられていたが、実はその段階で狭心症や心筋梗塞の危険性が2倍にもなる等、深刻な影響があることが分かってきた。筋肉の衰えとともに、食事で摂った糖がすぐ分解できなくなり、食後の数時間だけ高血糖状態になる、いわゆる食後高血糖である。食後高血糖は「隠れ糖尿病」とも言われ、肥満でもないため、健康診断でも見つけにくい。


番組の中で,隠れ肥満の疑いのある人の兆候について取り上げられていた。
その中に,20歳から体重が増加している人という項目があった。たぶん,多くの人が20歳のときの自分自身と比べれば体重が増加しているだろう。
では,20歳の自分と比べて今の自分に増加したのは何だろうか?知識や経験と言えるならばいいのだけれど,体重となるとそのほとんどは脂肪ということだろう。
私の場合,20歳から28歳くらいまでは,ほとんど体重が変わらなかった。28歳から32歳のころに,2〜3キロの体重増加があった。そして,33歳から現在までは最高で10キロぐらい増加してしまった。
たぶん,年齢が増すに従って基礎代謝が減少したことと,運動しなくなったことが影響していると思う。
20代の頃はやせているとは言えなかったけれど,冬にはスキー場に通い,夏にはそれなりに何かのスポーツを楽しんでいた。

隠れ肥満の恐ろしいところは,筋肉の中にまで脂肪が蓄積してしまうことらしい。いわゆる霜降りの状態になってしまって,糖が筋肉で消化されない状態になるのらしい。
この数年間の,体の衰えと不摂生を一変に解消することはできないけれど,じっくり腰を据えて自分自身の健康づくりについて取り組んでいきたいと思う。


何か変

カテゴリー: - yamawaki @ 06時36分52秒

blogのシステムがうまく動いていないことが分かった。
なんだか変だなあと思っていた。
システムが悪いというよりも,私の設定に問題があるのだろう。

時期を見計らって,blogシステムの変更も検討しよう。


2006年5月24日(水曜日)

ショック

カテゴリー: - yamawaki @ 20時50分43秒

私は,30歳から毎年人間ドックを受診している。
喘息という持病を持っていることを自覚しているし,自分自身の体がどのように変化していくのかを1年に1回はチェックしていこうと考えている。こんな理由から,人間ドックを受診することは,私にとって当たり前のこととなっている。
一昨年の人間ドックでは,過去最大の4つの要チェック項目が発見された。喘息に関連しての呼吸器系で要観察が1点。肥満に関係して,脂肪肝,太り気味,肝機能の数値に関わるものなどで4点が指摘された。
昨年度は,呼吸器系は変わらず。脂肪肝については指摘されず,太り気味については引き続き,肝機能の数値については問題なしとのことだった。といっても,内臓脂肪型の肥満傾向が続いているという自覚は持っているので日常的に運動を取り入れることとを進められた。

今年度は,PCのデスクトップに脂肪肝の解消,肥満度の軽減を付箋に貼り付けて目標にしてきた。そして,今年度受診する人間ドックでは,どの程度の解消が図られているのかをチェックすることを楽しみにしていた。

しかし,本日,今年度の人間ドックについては,希望受診者多数のために落選という知らせが届いた。人間ドックには,多少の自己負担を覚悟すれば毎年受診できるものだと考えていたのだが,落選という知らせにショックを受けた。人間ドックも福利厚生のサービスの一環であり,その受診についても希望定数枠が決められており,当然その希望定数を超えた場合には落選することもありうるということを初めて知った。

人間ドックを楽しみにしている人は少ないと思う。また,人間ドックが楽しみなどと書くとお叱りを受けるかも知れない。私の場合,自分自身をチェックするという意味で,毎年楽しみにしているのだが,30代最後の歳に健康面でのチェックができないことをとても残念に思う。

今後も引き続き自己管理を進めることで,来年の人間ドックを目指していきたいと思う。